「耳」を鳴らす

耳骨ポキグラフ

骨川ポキ夫

こちらでは、「」を鳴らす方法についてまとめています。

「耳」鳴らしの動画

「耳」鳴らしグラフ詳細

 得点解説
3意外にも、音は平均値です。
他人にも聞こえる音量です。
衝撃4実は、衝撃が結構あるんですね。
この衝撃はやみつきになります。
回復力1180分~
鳴らしやすさ1かならず両手が必要です。
さらに手がすべるので、タオル・ハンカチなどを要します。
痛み5慣れてくるとマシですが、最初の頃は痛いです。
また、引っ張る角度を間違えると、流血します。
(経験あり)
永続性不明この新「耳鳴らし」を発見してから、さほど鳴らしていません。
(100回くらい)
なので、不明とさせていただきました。
詳しくはマイストーリーにて解説。

「耳の関節」正式名称

耳 断面図

point
実は、耳には関節がありません
しかし、動画でもわかるとおり、耳を引っ張ると、実際に「パキッと」と音がします。

しかも、鳴った時の「音・衝撃」が、他の関節鳴らしと、とても類似しています。
注意
ここからは、私の推測ですが、耳と頭蓋骨ずがいこつの間に、関節包かんせつほうのようなクッションを役割しているものがあり、その中は液体で満たされており、他の「関節鳴らし」と同じようなことが、「耳」においても、起こっているのではないでしょうか。

関節が鳴る仕組みについては、関節が「ポキっ」と鳴る理由を御覧ください。

「耳」鳴らし方

骨川ポキ夫

耳の鳴らし方を動画にまとめました↓

骨川ポキ夫

「耳」鳴らしについて、重要なポイントがあります。

1:手が滑るので、ハンカチ・タオルを用意する
2:両手でしっかりと持つ
3:角度が非常に重要
4:風呂上がりが、一番鳴らしやすいです

耳を「斜め上」に引っ張る

耳を斜め上に引っ張る鳴らし方
耳の上部をつかみ、斜め上へ引っ張ります。
よく鳴りやすい角度は、個人差があるかもしれません。

耳たぶを下に引っ張る

耳たぶを引っ張り、鳴らす方法
をやや斜めに傾けてから、
耳たぶをつかみ、へ引っ張ります。
よく鳴りやすい角度は、個人差があるかもしれません。

「耳」鳴らしマイストーリー

耳慣らしマイストーリー 【シーズン1】
私が、人生で初、「耳鳴らし」を体験したのは、中学1年生にまでさかのぼります。
中学校の廊下で、友達がいきなり、私の耳たぶを引っ張ったのです。

私は「痛い痛い痛い、、、、パキッ、、、なに!?」という状態でした。

友達は、自慢げに「へっへっへっ。耳を引っ張ると鳴るんだぜ。オレもオヤジから、よく鳴らされるんだ」って言ったのです(笑)

この時は、ムチャクチャ痛かったので、私はその後自分で、耳を鳴らすことはありませんでした
耳慣らしマイストーリー【シーズン2】
それから時は流れ、「私」こと、骨川ポキ夫が、22歳の頃。

ある時、自宅で「そういえば、中学生の頃に耳を引っ張ったら鳴ったなぁ」と思い出したのです。
そして、自分でチャレンジしてみたのです。

何度もチャレンジした結果、耳たぶをに引っ張ると、鳴らせるようになりました。
試行錯誤の末、タオル・ハンカチを利用すると安定して引っ張れることもわかりました。

当時は、ひそかにこの「耳鳴らし」を、楽しんでいたのです。
ただし、当時の引っ張り方は、角度が悪かったのか、とても痛かったのを覚えています。

【そして事故が起きました】

この「耳鳴らし」を始めて、3ヶ月ほど経った時、耳に激痛が走りました。
鏡で見てみると、なんと耳の穴付近が裂けてが出ていたのです。
耳が裂けて血が出た場所
危機感を覚えた私は、この日以来、「耳鳴らし」を封印しました。
耳慣らしマイストーリー【シーズン3】
それから月日が経ち、私が37歳になった時です。
You Tubeの動画で、関節を鳴らす動画を見ていました。

その1シーンに、耳を引っ張り鳴らしているインドの散髪屋を見て衝撃を受けました。

「お客さんの耳を引っ張っているが、客は痛がっていない、、、いや、むしろ気持ち良さそうに見える、、、」

私はじっくりと、動画を観察しました。
そして、「違い」を発見したのです。

動画内では、耳を「上・横・下」に引っ張っています。
シーズン2の私は、耳たぶを「下」というよりは「後ろ」に引っ張っていました。
なので、耳が裂けて当然だったのです。

私は好奇心にかられ、「耳鳴らし」の封印を解き、インド人と同じ方向に引っ張りました。
「・・・バキン・・・ボキン」
「気持ちい良い~、、、痛くない、、、なるほど、角度によって、こうも差があるのか」
これが、私の「耳慣らし」のマイストーリーです。
注意
この「耳慣らし」ですが、「私」こと骨川ポキ夫でも、たまにしか鳴らしません。
というのも、とても力を要するので、単に手が疲れるんですよね。

まあ、みなさんも好奇心でやってみるのは、いいですが、あくまでも自己責任にてお願いいたします。

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