「アゴ」を鳴らす

顎関節骨ポキグラフ

骨川ポキ夫

こちらでは、「アゴの関節」を鳴らす方法についてまとめています。

「アゴの関節」動画

「アゴの関節」グラフ詳細

 得点解説
2音や小さめです。
衝撃2衝撃も小さいです。
回復力1鳴らない時は、1日に1~2回しかなりません。
早い回復だったとしても最低で120分以上。
鳴らしやすさ2どんな姿勢でもならせるというメリットはあります。
がしかし、万人に鳴らせるかといえばそうではないので「2」としました。
痛み3慣れるとそうでもないですが、人によっては痛みがあるかもしれません。
永続性1昔はよくなっていたのですが、1年、2年と続けるうちに、ほとんど鳴らなくなりました。
よって「1」です。

「アゴの関節」正式名称

顎関節

point
「アゴの関節」の正式名称は顎関節がくかんせつと言います。

「アゴの関節」鳴らし方

「横」にスライドする

あご関節鳴らし 横スライド

骨川ポキ夫

アゴを「」にスライドすると鳴るときがあります。
手で、顎関節を少し押したほうが鳴りやすいです。

「斜め」にスライドする

あご関節鳴らし 斜めにスライド

骨川ポキ夫

アゴを「斜め」にスライドすると鳴るときがあります。
手で、顎関節を少し押したほうが鳴りやすいです。

「アゴの関節」マイストーリー

ポイント
忘れもしません。
あれは、中学3年生の時です。

夏休みに、塾の夏期講習を受けていました。
なんとなく、机に「頬杖ほおづえ」をついて、アゴを動かしたら「バキン」
(当時は、ものすごい「音・衝撃」だった)
・・・・気持ち良い

それからは、毎日のように鳴らしました。
回復力もあり、平均で1日5回くらいは鳴らせてました。

ところが、2年ほど経過するにつれて、「音・衝撃」が弱まり、「回復力」も悪くなるという、劣化が急にすすみ、今に至ります。

動画でもわかるとおり、現在では「右アゴ」が「ピキッ」となるのが限界です。(笑)
「左アゴ」も、1週間に1回あるかないか「コクン」と鳴るのが限界です。(笑)

【アゴ関節鳴らしでトラブル?!】

私が20歳の時、飲食店でアルバイトをしていました。
ホールにいる時に、この「アゴ関節鳴らし」をしていたら、社員から「おい!仕事中にアクビをするな!」と怒られてしまいました(笑)
私はただ、「アゴ関節鳴らし」をしたかっただけなんですけどね(T_T)

そんな苦い経験が、この「アゴ関節鳴らし」にはあるんですね。

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