「親指の付け根」を鳴らす

親指の付け根 グラフ

骨川ポキ夫

こちらでは、「親指の付け根」を鳴らす方法についてまとめています。

「親指の付け根」動画

「親指の付け根」グラフ詳細

 得点解説
3平均的な音
衝撃3わりと衝撃が強め
回復力430分~60分
鳴らしやすさ4どんな姿勢でもならせる
ただし、片手では不可能
痛み2鳴らしたての人は、痛みが発生しやすいが、慣れるとほとんど痛くない
永続性5私の場合、17年間、毎日鳴らしてますが、衰えはほぼなし。

「親指の付け根」正式名称

CM関節 イラスト

point
図の赤いラインをCM関節と言います。
正式名称は、手根中手関節しゅこんちゅうしゅかんせつと言います。

「親指の付け根」鳴らし方

骨川ポキ夫

CM関節の鳴らし方テクニックをご紹介!

押す

親指の付け根鳴らし方

ポイント
人差し指を「支点」にして、親指でCM関節のやや上を押してください。

反らす

親指の付け根鳴らし、反らしバージョン

ポイント
反らすことでも、親指のCM関節を鳴らすことができます。

他の指

人差し指のCM関節鳴らし

ポイント
別の指のCM関節も鳴らすことができます。
親指のCM関節が、一番鳴らしやすいです。
その次に人差し指のCMです。

中指・薬指のCMはほとんどなりません。
小指のCM関節は、なりますが、音がすごく小さいです。
※動画内で鳴らしているので参考にしてください。

「親指の付け根」マイストーリー

ポイント
これは私が、19歳くらいの時に知りました。
友達がいきなり、僕の親指を持って、押し始めたのです。

すると「ポキっと」鳴りました。
私は今まで、このCM関節テクニックを知らなかったので、ビックリしたんですね。
それ以来、自分で試行錯誤を繰り返しながら、いまでは完全にマスターしました。

音も大きく、衝撃も強いので、お気に入りの「骨ポキ」の一つです。

その後、30代になった時に、ふと「人差し指のCMも鳴るんじゃね?」と思って、鳴ったのが人差し指の始まりです。
小指も試したら鳴りました(笑)

人差し指のCMも、そこそこ気持ち良いのですが、1日に1回鳴るか鳴らないか程度です。

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